生姜の効能~乾燥生姜の素晴らしさ♪秋冬は生姜は乾燥させて使いましょ

ナイフとフォーク料理教室講師&メンタルカウンセラーの木村綾子です。 

「「自分が嫌い」を卒業!

自分を好きなる方法としての自炊」をテーマに

「旬の食べ物を味方に四季いつでも快適にすごすための食生活改善」をミッションとして活動しています。

 

キリッとした辛さ、コリッとした食感の小粒な可愛いやつ!それは葉しょうが。新しょうがともいいます。谷中しょうがの名前の方がよく知られてますかね。最近売ってるのをあちこちで見かけます。

 

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(近所のファミリーマートの店頭で売ってる無農薬野菜、便利でよく利用してます)

 

味噌をつけて噛み締めると口の中に爽やかさが広がる〜😊美味しいです。酒の肴としてお店でも見かけますね。
生姜が体を温めることは知られるようになりましたが、実はそれは乾燥しょうがや加熱調理した場合の話。ナマの生姜は逆に体を冷やす作用があるんです。

 

生姜の使い方の注意ポイントや美味しい生姜の楽しみ方をまとめてみます。

 

 

生の生姜と加熱した生姜は別のもの!

生姜は漢方薬としても用いられますが、生姜(生のしょうが)と乾姜(乾燥した生姜)は別の漢方薬として扱われているほど、別のものなんです。

何故そうなるか?

 

乾燥ショウガはショウガオールという成分が豊富。これは体を温める成分です。

一方生のショウガはジンゲロールが豊富。
これは体を温めることは温めるのですが、温まるのは末端や体表だけで実は深部は冷やしてしまう成分。
なので冬にはあまりよくない食べ物なのです。
冷奴にすりおろしたショウガを載せるのは夏場の食べ方として非常に理にかなっているのですね~

で、ジンゲロールは乾燥や熱を加えるとショウガオールになるのです。
それをふまえて私は乾姜・生姜を季節で使い分けています。
冬場はスライスして盆ざるで干して、乾燥したらフードプロセッサーで粉々のパウダーにしてしまいます。

$食生活のお手伝い~ココロもカラダも笑顔になれる♪セルフケアキッチン Qookiの日々-しょうが1

↑まだ「カラカラ」ではない、けどだいぶ縮んできた生姜。
うす~いスライス・・・フードプロセッサのスライサーでやりました^^

からからに乾いたら、フープロでさらに細かくして粉状にします。

 それを味噌汁に必ず一つまみ。
お茶の時間に紅茶をいただくときなども一つまみ。
ちょっとした煮物にも少量加えて生姜煮に(ひじきや昆布などの海藻類、いいですよ~)
炒め物にもこのショウガは便利。はねないですからね^^
 
夏場は、乾燥させないですりおろして冷凍します。ジッパー付のビニール袋になるべく平らになるように入れて冷凍するのがコツ。使うときは端っこから使う量だけぱきぱき折っていけばいいから便利。
夏場はジンジャーエールを作ったりもしてました。
 
 
手作りジンジャーエールレシピ 
 
★材料
  • 刻んだしょうが150グラム
  • 赤唐辛子5本
  • 水500CC
  • お砂糖300CC(黒砂糖が美味しいそうです。私はてんさい糖で作りました)

★作り方

  1. しょうがと赤唐辛子、お水を鍋に入れて火にかけます
  2. 沸騰したら少し火を弱めて、鍋のふたをとって煮詰めていきます。 
  3. 半量くらいになったら砂糖を入れ、また火にかけて半量になるまで煮詰めていきます。とろみがでてきたらオーケー。
  4. しょうがと赤唐辛子をこしとってシロップにします。
  5. 大さじ2のシロップを炭酸水150CCで割るとジンジャーエールの出来上がり。

  

お湯で割ればジンジャーティーですね。
紅茶に入れるのもよさそう。
ビールで割るとシャンディーガフっていうカクテル?になるらしいです。
 
こしとった残りのしょうがの甘煮?は福神漬にしました^^
 
醤油とお酢を足して大根、にんじ、きゅうりを煮込みます。ほんとは7種の具がはいるべきなんだろうけど(なた豆とか)手に入るものだけでもそれなりのものができあがります♪

 

 もっと体を温める蒸し生姜

以前「あさイチ」という番組で紹介されていた「ウルトラ蒸し生姜」は、スライスしたあと蒸し器で30分蒸し、それから干すというものでした

ジンゲロールは乾燥や熱を加えるとショウガオールになるというのは先述の通り。
しかしここに蒸すという工程を加えるとさらにすごい変化が!ショウガオールの量が1.2倍に増え、ジンゲロールは0.45倍に減るというデータが示されていました。
 
ちなみに今中医学の教科書を確認したところ、蒸して乾燥させるものを「乾姜」としているのは日本だけ。中国の「乾姜」はただ乾燥させただけのものだそうです。
また「焙姜」といって乾姜を黒くなるまで加熱したものもあります。効能は生姜とも乾姜ともまた違っています。

新生姜で本物の紅生姜を作ろう!

Simplog

 


新しょうが、出回り始めましたね^^
梅酢につけるとおいしい紅しょうがになりますよ!
軽く洗って塩をまぶして少し天日干し。
その後梅干しの中につけておけばよいのです。
紅しょうが・・・焼きそばの付け合せくらいにしか思ってなかったのですが、ある時この作り方で作ったのを食べて仰天!これまで私が食べていた紅しょうがは紅しょうがじゃなかった!!!
本物はこんなにおいしいんだ・・・絶句でした

 

↓板麩を使った牛丼風。真ん中にあしらった紅生姜がポイント!

 

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以上、生姜の楽しみ方の注意点でした。
秋冬になっても生の生姜を食べ続けるのは控えた方がいいです。涼しくなってきたら冷奴より湯豆腐や温やっこ😊薬味はネギかなあ。
体を温める飲み物として生姜紅茶も流行ってますが、乾燥生姜を加えるか、もしくは紅茶と生姜を煮出すかした方がいいと思います。ティーカップに淹れた紅茶にすりおろし生姜を加えるだけでは😩せめてカップにすりおろし生姜を入れて、熱いお湯を注いでほしいです〜
谷中生姜をかりっこりっといただくのも、今の時期限定の楽しみ。旬を逃さず味わいましょう😋

 

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クコの実の効能…クコが目に効くのは肝臓が作用するから

枸杞(くこ)の実、ご存知ですか?
最近ではゴジベリーという名前でスーパーフードとして紹介されることもありますね。漢方薬にもなってる、甘酸っぱい赤い実です。
この枸杞の実を使った美味しいジュースがあり、その効能には
「活力アップ」
「老化防止」
「良い睡眠」
「便通を促す」(特に高齢の方によいとのこと)
などなど列記されてます。どれも魅力的!


私としては中でも
「視力アップ」
「肝臓のクレンジング」
という2点におおっと思いました。


東洋医学のベースになっている五行論では、「目」と「肝」は同じ行に属している・・・つまり関連が深いとされている同士だからです。


東洋医学でいう「肝」は西洋医学でいう「肝臓」とは全く同じではありません。が、ここではほぼ同じものととして書き進めます。以下そのようにお読みいただければと思います。


目のトラブルは肝の弱りを意味することが多いこと、肝を滋養することが目の機能アップにつながるという意味です。

 

  • 疲れ目
  • 白目の色のにごり
  • 充血
  • ドライアイ
  • 視力減退

などのトラブルがありますか。
そんなかたはもしかすると肝が弱っているかもしれません。
クコの実が目に良い理由はゼアキサンチンという物質が大量に含まれているとのこと。ゼアキサンチンとは目の網膜に含まれるカロテノイドの一種で、「見えるもの」を判断する黄斑中央部における主要な構成物質です。クコの実はそれを他の追随を許さない量を含んでいるのだそう。


また爪や筋の状態も肝が関係あるとされています。

  • 腰やひざがだるく無力、
  • 爪が割れやすかったりスジができていたり
  • 痙攣や手足のしびれ
  • 屈伸しにくい

などの体調がある方いますか?
そのような方も肝が疲れていないか、ちょっと注意してみてください。
(目や筋、爪のトラブルすべてが肝と関係があるわけではありませんし、肝をいたわれば必ずそれらがよくなるわけでもありません)


東洋医学では「肝」はこころと体の両方のデトックス(毒素を分解し排泄する)を行う器官なんですね。
まず「こころ」の面を説明しましょう。
肝が弱ると怒りの感情が湧いてくる、とも言われています。
漢方用語で「肝鬱」という症状があります。肝が悪くなることでイライラしたり情緒不安定になることをさしています。
最近イライラしやすい、怒りっぽいと人に言われる・・・そんなことに思い当たるようなら肝の状態を少し考えてあげてください。
逆もありで、怒りの感情が肝を傷めるともされています。
つまりいらいらしないことも肝をいたわることになります。ストレス多い環境にいる自覚のある人は、少し自分をリラックスさせてあげてくださいね。


「体」の面では化学物質や毒素の排出です。
毒素・・・例えば除草剤、殺虫剤などの食べ物についている農薬などでしょうか。
しかしながら毒素の体内への侵入をコントロールすることは不可能。食べ物についている毒素を完全に排除しきることなんてまず無理だし、もしできたとしたって毒素は空気中にもたくさん漂っているんですから。野菜を完全無農薬で自分で全部作ったとしたって放射能降り注いでるしね・・・私たちは平均150~200種類くらいの化学物質を体内に持っているそうです。
薬も「毒素」に入ると思います。特に製薬会社が作っている西洋薬。
さまざまな植物はいろんな成分をバランスよく持っているのに、部分だけを抽出したもの(薬やサプリメント)の効果に疑問があるのです。もちろん効果もあるだろうけど、劇薬的な部分もあるんじゃないかなあと思うのです。


多くの毒素を知らず知らずとりこんでいる私達。どうしたらいいか??
毒素を排出するパイプを太くし、継続的に毒素を排出することが大事なのでしょう。
また栄養が不十分だと毒素の排出は満足にできないそうなので、肝臓に栄養を与えることも必要。
現代で普通に生活してた化学物質を100%カットするなんて不可能、だから排出に力を入れていかなくては。排出の臓器肝臓をいたわらなくては。


ということで、クコの実です♪


クコの実、そのまま食べても美味しい^ ^料理のの飾りにもよく使います。
写真は先日作った豆乳塩プリン。

 

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抹茶と黒ごまのソースも乗せてみました。プリンの塩味と甘酒ソースがマッチして美味しかった😋レシピは以下です^ ^簡単ですよ。

 

□■□豆乳塩プリン□■□

●塩…小さじ1/3
●粉寒天…小さじ1/3
●無調整豆乳…500cc
メープルシロップ…大さじ3~4(好みで加減) 

【作り方】

1. 鍋に塩、粉寒天、豆乳300ccを入れ、弱火にかける。
2.たえずかき混ぜ、沸騰したら1~2分煮立てて火を止める。
3.残りの豆乳を加える。

4.容器に流し込み、冷蔵庫で冷やし固める。

 

上にかけたソースは、甘酒にココナッツミルク、抹茶、黒ごま、塩ひとつまみをまぜたものです。甘酒とココナッツミルクは5対4くらいの割合がいいです。プリンが固まってから上に乗せます。

 

今日のランチのバジル入りナスのあんかけご飯にもクコの実も入れてみました^ ^

 

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そうそう、最近気になるのはプラスチックの残留成分。少しあったかい気温程度の温度変化でも化学物質が放出されるそうです。
プラスチック容器にものを入れるのを極力やめよう、ラップの使用も・・・と思いました。
しかしながら毎日のようにおむすびをお弁当にもっていき、ラップで包んでいます><
とても嫌なんだけど…でもおむすびって食べた後、何もなくなるのが良いところだと思っていたので、器に入れて持っていくのでは意味がないなあと思っており。
そんなときビーズワックスラップという存在を知りました。

 

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使い始めて数日…めっちゃ気に入ってます😊想像以上に密着するし、ご飯のしっとり感が全然違います^ ^抗菌力も高いので、おむすびが悪くなるの心配も減りました。
機能性ももちろんですが、気持ちの満足も高いです。使い捨てじゃないものを大事に使ってるということにとても喜びを感じるのです。燃やして害のあるものを使わないでいる自分が嬉しいのです。
それで!
ビーズワックスラップを手作りするワークショップ、開催できそうなんです。
ご興味あるかた、問い合わせフォームより「件名ビーズワックスラップ」でお問い合わせください。
詳細決まりましたらメールでご連絡します。
大きさも柄も、自分の好みのビーズワックスラップが作れますよ❤️

 

ところで東洋医学のベースになっている陰陽五行思想では、臓器に対応する感情が決められています。肝が弱ると怒りの感情が湧く、の話はそこから来ています。

そういうのあるかも!と思った方、もしいらしたら簡単なテストを作ってみたのでやってみてください😊弱ってる臓器の手当てもお伝えしてますよ。

テスト「イライラ?ウツウツ?感情でわかる臓器の弱りとケア」はこちら

 

五行思想自体「根拠がない」とか「非科学的」と言われることがあります。それに全面的に反論するつもりはないです。でも、漢方や鍼灸の経絡刺激によって症状が改善する病気も多々あるのは事実。過去には確かに「経験値」のみで伝えられてたことが、現代科学の力できちんと治療として裏付けされたりもしています。
もともとそういったことに興味ある方も、そうでない方も、楽しんでもらえたら嬉しいです^ ^

 

自分を好きになる方法ーセルフケアとして自分で自分の食事を作る

自分を好きになる自分を愛するための自炊インストラクター&カウンセラーの木村綾子です。

「自分に自信を持って幸せな50代を迎えるための食生活改善」をミッションとして活動しています。

 

先日食事カウンセリングをしていた時、クライアントさんが「私、自分のこと大事にしてないですね」とおっしゃいました。

彼女が実際にそういう状態なのかは言及を控えますが、とても大事な気づきだと感じました。何故かと言うとそういう人は結構多い気がするからです。特に女性に多い気がする。

 

家族のためになら食事を作るけど、自分1人のお昼は菓子パンで済ます。菓子パンが大好きならいいんです。あるいは食事作りに費やす時間を他のこと使えるのが幸せ、という事ならそれもありかもしれません(どちらもしょっちゅうでは健康に支障出て来そうですが)。でもそうじゃない場合もたくさんある。なぜだろう。面倒なのか?時間がないのか。感謝がなくてはやる気になれないのか(感謝してくれる人がいるのは幸せですね!)。

 

面倒とか時間がないという人は、自分以外の人ために使ってる手間暇を少し減らして、自分のために使うようにしてほしいなと思う。世の中のお母さんっていう人種は家族に搾取されすぎてると最近とみに痛感する(いや、自分も十分すぎるほど搾取してた。だから私は主婦とか母というものに絶対なりたくなかったのでした)

 

もともと料理は好きじゃないけど家族のためには義務として作っている。そんな人も多いのか。好きじゃないことが義務っていうのは辛くないのかなあ(私は無理。もちろん義務としてやる家事は多々あるけど、最多でも週一頻度だからなんとかこなしてる)。会社での仕事を好きじゃないけど義務としてやってる人なんていっぱいいるわけだし、同じような気持ちで割り切れるのかな。

 

食事を作る対象としての価値を、自分に感じてないのか、とも思いました。だとしたら悲しい。人にはできることを自分にはできない、家族には感じる価値を自分には感じないなんて。(そういう滅私奉公的な人の方が献身的な人として評価が高かったりするのも事実)自分をあまり好きじゃないってこと?

 

自分を好きになる気持ちってどこから湧いてくるんだろう。

それは、誰かから大事にされる経験だと思っています。

多くの人は幼少期に親からそういう経験をもらいます。

残念なことに子ども時代にそういう経験をできなかった人は、一生自分を好きになれないなのか。子ども時代を過ぎて彼氏や友達からそういう経験をもらうことも力になります。その中で自己肯定感を作れる出会いがあればそれはとても素晴らしいこと。

でももしそういう出会いがなかったら。

自分で自分を大事にすればいい。

 

食事って自分で自分をケアしたりもてなしたりすることだと私は思ってるのです。ご自愛ください、という言葉をよく使うけれど、食事はまさに「ご自愛」する手段だと思う。猫の毛づくろいと一緒、自分で自分を快適な状態にするための手段。自炊ってそんなステキなこと😊でも現実にはそうなってない人がたくさんいる

誰かに手作りの食事でもてなされたら嬉しくないですか?嬉しくない人もいるかもだけど、私は嬉しいです。それを自分にしてあげたら、自分が喜ぶってことじゃないでしょうか。

 

形から入ってもいいと思う。

半信半疑でもいい。

まずは一品、自分のために料理を作る。お味噌汁一杯でもいい。ご飯を炊く、でもいい。おかずは買ってきたものでもいい。お惣菜のコロッケの隣にレタスをちぎってよそう、でもいい。

自分のために何かをする、ことが大事なんです。

自分を喜ばすことが大事なんです。

 

(そりゃ心をこめて誰かが自分のために食事作ってくれたら嬉しいけど、そういう人を見つけるために必死になるより、自分で自分の食事を作り始める方が早いと思う(笑))

 

飛行機に乗ると最初に有事の際にどうするか、の映像が流れますよね。子どもを連れている人はまず自分の安全を確保してから子の世話をするようにというのを見たことがあります。人を大事にしたかったらまずは自分、じゃないのか。自分を後回しにして人を優先にする、って本当に美しかったり正しかったりすることなのか?そんな疑問がふと浮かびます。私は献身的なところがこれっぽっちもない、極端に利己主義な人だと自分を理解しているけど。

 

女性だけではないのかもね。男性だって、やりたくもない仕事を妻子のために仕方なくやってる人は多い。自分の健康や楽しみを後回しにして。(あー、これってもろ自分の育った家庭だ子どもがいるからやりたくもない仕事をしなきゃいけないといつも言われ続けていたので、自分の存在が親を不幸にしていると思い、自己否定的な人間になりました)

 

どんな人にも、誰よりも自分を大事にしてほしい。そのために食事を活用してもらえたら。

 

写真は先日のカウンセリング時のお食事。晩夏には黄色くて甘い食べ物を食べようの記事を実践して、ナスとかぼちゃのピリ辛炒めがメイン、サブはひじきの入った和風ポテトサラダ。ツルムラサキとバナナピーマンのスチームベジも

どっさり。

 

 

 

 

 

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粕、糠・・・こめへんに「白」「康」読み方は?ごはんとパンはどっちがいい?

こめへんに白と書く漢字、なんて読むかわかりますか?こめへんに白=「粕」のことですね。

答は「カス」。
「白」い「米」は「カス」…ちょっとひどい(>_<)
でも、お米の栄養のほとんどが精米の過程で除かれてしまう胚芽や糠に含まれていることを思うと、そんな表記も仕方ないのかなと思ったり。
夏バテ対策に重要とされているビタミンB1も、玄米は白米の7〜8倍と言われてます。バテないためにはエネルギー源となる糖質を取る必要があるのですが、糖質をエネルギー源にするためにはビタミンB1が必要なのですね。糖質だけとってもダメなんです。白米、うどん、パンでも糖質はとれますが、ビタミンB1が足りません。ビタミンB1を一緒にとる必要があります。それが含まれてない白米は「カス」とされてしまってるということです。

 

なんだか白米を悪者にしてすみません(>_<)歯が悪いとか、子どもやお年寄り、体調的に玄米を受け付けない人もいらっしゃいますよね。そういう方は他の食品でビタミンB1を補ってください。豚肉、レバー、ウナギ、大豆、そら豆、モロヘイヤなどでしょうか。麦を混ぜて炊いたり、玄米が無理でも胚芽米にするなどもいいと思います。

 

私のお勧めはぬか漬けした野菜です。ぬかに豊富に含まれるB1が野菜に吸収され、B1を気軽にとれます。発酵食品ですから腸内環境を整え、免疫力をアップさせる植物性乳酸菌も一緒にとれます♪

 

ぬか床持ち帰り付きですぐにぬか漬けライフが送れるお漬物教室、参加者募集してます^ ^ぬか漬けだけでなくもっと手軽にできる醤油漬けや味噌漬けなどもお伝えします。
内容は以下をご覧くださいませ🙂

今年こそぬか床デビュー♪・・・お漬物教室 | 食を見直してメンタル美人に~玄米菜食 オーガニック料理教室~


興味ある方、ご連絡くださいね!

 

 

家の中から見たゴーヤのカーテン。涼しげです・・・

 

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「こめへんに白」は粕(カス)。

さて、ではこめへんに康と書く漢字は?

こめへんに康=「糠」、読み方は「ぬか」です。ぬか床、ぬか味噌、の「ぬか」です。
お米の健康に役立つ部分、という意味ですね。
玄米を精米機にかけて糠を取り除くと白米。前回も書きましたが、お米の栄誉のほとんどがこの、取り除かれてしまう糠に含まれているので、この漢字の表すところは真実と感じます。

 

江戸時代まで、庶民の主食は白米ではなく玄米や雑穀だったようです。精米が大変だったからでしょうねえ。参勤交代で殿様が地方から上京すると白米を食べる。その間ビタミンB1不足になるので脚気になった。脚気は江戸病と呼ばれていたそうです。

 

最近インスタント食品ばかりを食べている人に脚気予備軍が増えてるそう。
みんなにもっと玄米を食べてほしい…

なんで玄米がそんなに嫌われるんだろう?見た目?固さ?炊くのが難しい?色々あると思いますが、全部解決はそんなに難しくないのに。

炊飯器でも美味しく玄米を炊くことができるし、浸水しないでいきなり炊いてもちゃんと柔らかく炊く方法もあります。

 

玄米へのハードルをもっと下げたいな。「玄米食べたいけどこの理由でむりなんです」があったら教えてください!

 

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写真はズッキーニとレンズ豆のカレー

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オバジンというナスを使ったワンプレートメニュー。玉ねぎとドライトマトと一緒に炒めた玄米の上にナスのソテーを乗せてチーズ(私はベジチーズでした)をかけて焼いた料理です。

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カレーとか炒めご飯に玄米はとっても合います^ ^

 

ズッキーニやなすをすりおろして作るとろとろな、圧力鍋で簡単にできちゃうカレーのレシピ乗せますね。  

 

【ズッキーニとレンズ豆のとろとろカレー】

【材料 (4人分)】

玉ねぎ…1個
ズッキーニ…1本  ♪人参、なすでもいいと思います♪


なたね油…大さじ1
カレー粉…小さじ2
おろししょうが…小さじ1

刻みニンニク…1ぺん

クミンシード…小さじ2

ガラムマサラ…適量

◎レンズ豆(乾燥)…100g
◎水…350ml
◎トマト水煮缶…1缶
◎塩…小さじ2

【作り方】

  1. 玉ねぎ、ズッキーニをすりおろす。(フープロ利用可)
  2.  鍋になたね油を入れ、にんにく、しょうが、クミンシードを炒める
  3. 玉ねぎ、ズッキーニ、カレー粉を入れて3~4分炒める。いい香りがしてきたら◎を加える。
  4. 鍋にふたをしてレンズ豆が柔らかくなるまで20分位煮込む。(圧力鍋なら圧がかかったら弱火にして、12分加熱する。火を止めて圧力が下がるまで自然放置する)
  5. 仕上げにガラムマサラをふって、よく混ぜる

 


ところでパンとご飯、どっちがいいの?みたいな質問もよく受けます。
この質問は難しい。
パンといっても工場で大量生産されてるものもあれば、天然酵母を使って丁寧に手作りしてるパンもある。
ご飯だって輸入米、古々米と、無農薬の国産米を同列に考えるのは無理がありすぎる。

 

でも、一つ言えることは、パンはかなり前に小麦を粉にしたものから作られており、それだけですでに問題があるということ。
なぜなら、どんなものでも細分化した瞬間から酸化が始まるからです。
だから製粉したての小麦で作られてるパンなら結構悪くない食べ物だと思います。

 

でも現実にはそういうパンを入手するのは難しいですよね。
製粉したてでない粉から作られるという意味では売ってる麺類も一緒。たまに自分のところで石臼で挽いたそば粉使ってます!みたいなお蕎麦屋さんありますよね。そんなお店を見つけたらラッキー!と思って入ります😋

 

だからといってパンを一切やめようとは私は思ってません。でも出来る限り質のいいものを…と心がけることと、食べる回数があまり多くならないようにしています。多くても月に6.7回ですね。
質のいいものって高い(当然の話)ので、勢い手作りせざるを得なくなり。最近パンを買うことは稀になりました。パンを焼いてますっていうとすごい!と言われるけど、天然酵母使えるホームベーカリーで焼いたり、生地だけ作って整形したりすればそんなに大変じゃない^ ^

 

写真は最近の手作りパン。プロじゃないから多少形の悪さはお許しを(≧∀≦)

 

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先日六本木でこんな看板見つけました♪パンを買うならこんなお店で買いたい!

 

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季節の変わり目、土用とは…年に4回、消化器系に注意!の時期です

土用ってご存知ですよね。丑の日にうなぎを食べる行事で有名です!現在土用の真っ最中。土用波とか梅干の土用干しという言葉もありますね。(だから私も先日梅を干したのです)

 

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土用って実は立春立夏、立秋、立冬の前すべてにある、つまり年に4回ある区分なんです。今は立秋の前の夏土用。いずれの土用も季節の変わり目の時期を意味していて、体調を崩しやすい時期とされてます。

ちなみに今は陰暦では6月。陰暦では4.5.6月が夏なのでやはり夏はもうすぐ終わりとされてる…こんなに猛暑だけど、晩夏であり、秋は案外すぐそこまで来てるのです。


土用の時期は消化器系(中医学でいう脾・胃)を傷める人が多いとされる季節。冷たい飲み物を取りすぎないように。私は冷房下では氷の入った飲み物は飲まないことにしてます。

また消化に良く栄養も豊富な発酵食品、発酵調味料を積極的に食事に取り入れていただきたいです。

 

今週末7/29に発酵調味料である塩麹のレッスン行います。

https://ameblo.jp/qooki/entry-12077817194.html

漬物、たれ、下味付けに万能の塩麹。これを使えばなんでも食べやすくなる^ ^作るのが簡単で使いやすい塩麹のお持ち帰りありです😊

よろしければ是非お越しください!


写真はプッチーニかぼちゃの中をくりぬいてラタトゥイユやポテトサラダを詰めて焼いた先日のメニューと畑のかぼちゃ🎃土用は黄色い色のものを食べると良いとされてます。そろそろかぼちゃの季節^ ^

 

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最近では秋バテ、なんて言葉もありますね。夏の過ごし方で秋の快適さが変わります。具体的には冷えすぎないこと。暑さをしっかり受け止めながら過ごすのが、体に負担のない過ごし方です。冷房→灼熱下を繰り返すのは本当に危険です。

水分補給の大事さは散々言われてますが、実は「水分の取りすぎ」にも注意してほしい。取りすぎてる体内の水分は冷房下でどんどん冷え、体を不要に冷やしますから。私は夏でも朝6~7キロくらい走ってますが、減る体重って1キロ以下。水分だけが減るわけでないし、帰って来て飲むお水もコップ2杯くらい。暑さの中でそこそこの運動したって実はその程度です。喉の渇きを感じにくいお年寄りや子どもは気をつけてあげないといけないですけど、普通の大人は「喉が渇いたら飲む」程度でいいんじゃないかな…。そして飲むときは勢いつけずにゆっくり飲むのがおススメ!ごくごく一気に飲むと飲みすぎます。一口含んで飲み込んで、それからまた一口、みたいに飲んでください。

冷房にはなるべく当たらないようにしてる、お風呂にもちゃんと入ってる、という人は、水分取りすぎてないか?考えてみて!


新しく発行し始めたメルマガ、現在は「夏バテ対策・予防・解消に役立つ食事」を配信していますが、この後は「晩夏の過ごし方」「秋の過ごし方」と続く予定です。

興味ある方、以下からぜひ登録してどうぞ😊

https://resast.jp/subscribe/92700


バックナンバーは今の所公開しない予定ですが、今からお申込頂いた方には過去記事を私から送付させていただきます。


写真は今日のランチ、トマきゅー丼と、昨日の夕食トマトとバジル、モッツァレラのスパゲティ。

先日作ったきゅうりのキムチと角切りトマトを合わせてご飯に乗っけました^ ^ピリ辛ひんやり、美味しかったです!昨日食べたたたききゅうりが残って、ミキと塩麹であえてあったのまで乗せてしまった(笑)

 

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モッツァレラを使ったトマトのスパゲティは夏の間に一度は食べたい!奮発して高めのモッツァレラチーズ買いました^ ^滅多に食べないんだからいいんです^ ^ひじきのバジルマリネも美味しくできました。スパゲティといいひじきといい、バジルがある幸せ感じてます❤️

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ゴーヤにピーマン…夏に美味しい野菜に共通することは?

夏は赤いものを食べろ!と先日お話しましたが「苦いもの」もおすすめなんです。

苦いもの・・・ピーマンとかゴーヤとか。青じそも入ります。

まさに旬の食べ物!

 

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↑ベランダのゴーヤの赤ちゃん♪かわいい~

 


身土不二(身体と環境は切り離せない)という言葉どおり、その土地でとれる旬の食べ物が体を癒やしてくれるということを実感します。

先日こんな話をとある場所でしたらみんな結構興味津々で^^「他にはどんなものを食べるといいの?」「食べないほうがいいものもあるの?」と矢継ぎ早に質問いただきました。びっくり!

でも嬉しいと思いました。みんな自分(や家族)のために、どんなものを食べたらいいか、考えてるんだなって。

 


ここで時々お話してることをまとめてメールマガジンにしようと思います。

タイトルは「旬の食べ物を味方に四季いつでも快適にすごすための食べ方レッスン」

来週から配信します。まずは「夏バテ対策・予防・解消に役立つ食事」というタイトルで7回配信します。

興味ある方、

https://resast.jp/subscribe/92700

からお申し込みください。

7回全部読んで感想をくださった方にはレシピもプレゼントしたいと思っています♪

 


昨日の畑の様子・・・

太くなりすぎたきゅうり、トマト、やっと黄色くなったパプリカ、ししとう、枝豆、明日葉を収穫しました。

 

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きゅうりはお味噌汁とキムチに。 

 

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塩水につけて柔らかくなてから、3センチ位に切って十字に切れ目を入れてそこにヤンニョムを塗ってます。

 


畑ではいつも蚊に刺されて大変!先日エッセンシャルオイルを使って虫除けスプレーを作ったのですが、ちょっと濃度が薄かったようで・・・ついにレモングラスオイルを直塗り(笑)そしたらまったく刺されませんでした。エッセンシャルオイル偉大!肌に直接塗っても平気なグレードのエッセンシャルオイルって便利だな~とつくづく思いました。

私が使っているオイルは完全オーガニック仕様なので食品添加物として食べ物に加えることもできるのです。先日きゅうりのサラダを作った時、ディルがほしいな~と思ったのですが手元になく><でもディルのオイルはあったので使ってみたらバッチリ♪でした。ディルの香りがないとこの料理にならない…

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きゅうりのバルカン風サラダ


メルマガ「旬の食べ物を味方に四季いつでも快適にすごすための食べ方レッスン

木村綾子 (きむらあやこ)旬の食べ物を味方に四季いつでも快適にすごすための食べ方レッスン」ではアロマの話もしていこうと思ってます。

(一応アロマテラピーアドバイザーの資格取得の勉強しましたので♪)

エッセンシャルオイルも自然の恵みという点では野菜と同じ。私は共通するものをたくさん感じてます。

 

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↑最近お気に入りの持ち歩きのマイドリンクはローズマリー、ミント、レモンバームをボトルに入れて水を注いだデトックスウォーターです。

ベランダで元気に育ってるバジル、ミント😊

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昔からハーブも大好きです❤️

 

 

 

最新レッスン案内はこちらです!

カウンセラ―&発酵食品教室講師の木村綾子です。

「食べても食べても太らない、最強最愛の自分になれる食事を伝える」をミッションとして活動しています。

星上*7月~8月のレッスン星下

 

臨時開講!とろとろで使いやすい!液体塩麹の作り方・使いこなしレッスン 

現在の発酵食品ブームの火付け役、塩麹。市販品もあり、すっかりメジャーな存在ですが、最近は少し熱も下火。当時少し作ってみたけど、結局続いてない・・・そんなお声をよく聞きます。発酵調味料はいろいろありますが、塩麹はもっとも使いやすいと思います。塩、水、麹のみで作られてる塩麹なので、比率で微妙に味が変わりますしトロトロ具合も変わるのです。レッスンでお伝えするのは私が見つけた塩、水、麹の黄金比で作るとろみのある液体状の塩麹。使いやすさを追求した塩麹です!200グラムの塩麹お持ち帰り付です。

 

テンペ教室~ランチ&レシピ付レッスン♪
発酵食品作りは温度管理が難しいのですが、平均気温27度のインドネシア原産のテンペを日本の盛夏に作るのは簡単!失敗はほとんどありません。できたテンペは冷凍すれば半年くらいはもちます。夏にしか行わないテンペレッスン、お見逃しなく。
8/12(日)12:00~、8/25(土)12:00~

飲む点滴!効能たっぷりの甘酒の作り方
よみうりカルチャー恵比寿校で甘酒作りのレッスン行います。Qookiでは9月、10月にほぼ同内容のレッスンを行う予定でおりますが、早めに知りたい方、お越しくださいませ。満席間近です!
7/30(月)10:30~12:00

*甘酒レッスン、セルフケアキッチンQookiでも9/8に行う予定です。詳細後日発表します

 

豆乳ヨーグルトレッスン、設定済みのものは終了しましたが、予定が合わずウェイティングの方がいらっしゃいます。もし他にも同様の方がいらっしゃったら臨時開講いたしますのでフォーマットよりお気軽にお問い合わせくださいね。

 

 

●他にも以下のレッスンはリクエストをいただければ臨時設定が可能です。
甘酒」「甘酒レッスンアドバンス・甘酒スイーツ」「甘酒レッスンアドバンス・変わり甘酒」「白味噌」「塩麹」「豆乳ヨーグルト」「ベジチーズ」「お漬物」など。
ウェイティングリストに入れておきご要望の方がある程度揃った時点で日程調整をします。
フォーマットよりお気軽にお問い合わせくださいね。
 
*レッスン場所は出張レッスンを除き、恵比寿駅から徒歩10分~12分のところです。

*レッスン料金は5000円(味噌講座は6000円)、すべて食事や軽食がつきます(出張レッスンを除く)。
*お申込はこちら からお願いいたします。

*ご質問はお問い合わせフォームからお願い致します

 

 

 

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セルフケアキッチンQooki 
 

「40代女性が自分を愛せるようになるための食生活改善」

をテーマに

 

カウンセラ―&発酵食品教室講師の木村綾子

 

食生活改善カウンセリング

マンツーマン料理レッスン
発酵食品料理教室


などを行っているプライベートサロンです