ファシリテーターとしての木村綾子は

「週イチごはんを作ると自分が好きになる!」

お食事カウンセラーの木村綾子です

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ある日の夕食。

赤カブと白カブ、舞茸炒め。ドライトマトがアクセントです。


ファシリテーター、、、、耳慣れない言葉だと思います。

今回改めて調べてみて、英語では「促進者」を意味すると知り納得。

会議などがより有効なものになるよう、積極的にかかわって促進する役目、です。

単なる司会者、進行者以上のことをするということです。

うまくファシリテートできたなと感じた時、私はとても嬉しく思います。

それは自分の投げかけがなかったらその人の発言がなかったかもしれないと感じるときです。

 

一方で失敗したと思うときは、つい自分が前に出てしまったとき。

ファシリテーターはあくまで黒子であり、自分が主役じゃないことを自覚しなければいけません。

時にはクライアントの前に出て手を引っ張ったり進むべき道をガイドするアドバイザーやコーチとはその点が大きく違います。(もちろん、コーチングにもいろいろな方法があり、ファシリテーター寄りの指導をするコーチもいらっしゃると思います)


ファシリテーターはあくまで主体となる人(クライアント)の支え手なのです。

ファシリテーターができることは本当に少ない…(笑)でも、その人を待つ、とか、ともに考える、時には一緒に困る・・・そういったかかわり方をする、ファシリテーターという役割が私は大好きなのです。


ファシリテーターはクライアントが進む方向をサポートするだけ。

もちろん明らかに間違った方向に行こうとしていたら止めます。が、その「間違った方向というのももしかしたらファシリテーターの思い込みでしかない可能性もあるのです。
クライアントが主体性を持たないと何も始まらない。逆に言うとクライアントの主体性をとことん信じているからこそできる役割なのです。

 

私はパルシステム東京という生協の組合員なのですが、そこの組合員活動で「子育て個育てワークショップ」というものがあります。

そのワークショップを企画運営をするためにはファシリテーター養成講座を受講しなくてはいけません。受講終了すると企画をすることができます。私も養成講座を終了し、終活や子ども時代を語るというワークショップを企画しています。


以下の文面はそのパルシステムでのファシリテーター仲間が私をインタビューして書いてくれた文章です。
ファシリテーターとしての木村綾子の側面をじっくり語ってくれています。

お食事カウンセラーと名乗っていますが、そのこころはファシリテーターな私。

ちょっとこそばゆいくらいほめてくださってますが((/ω\)よかったらお読みください。

 

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≪あなたにとってファシリテーターとは・・?≫

 

インタビューの開口一番、「あなたにとってファシリテーターとは一言でなんでしょう?」と尋ねてみた。「天職」私の予想を大きく超えた答えが返ってきた。

 

「ファシリテーター」の役割を綾子さんは「盲人マラソンランナーの伴走者」と理解している。

 

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ひもでつないでいるけれど、引っ張ることは違反で誘導は失格となる。

走るために絶対必要な人だが、主役あくまでもランナーである。「裏方作業が好きな私に合っている」そうだ。

 

綾子さんが養成講座を受けたのは8期2012年。

それ以前に産業カウンセラーの資格も取得していたので基礎的な知識は十分にあった。講座の内容はすでに既知のものだったが傾聴など何度やっても学びはあるので楽しかった。2013年から2014年は同期の方の活躍を横目で見ながら気になりつつも時間的余裕がないためにワークを担当するどころか定例会の出席もままならなかった。辛うじて個別相談に行くことでつながりを保っていた。2015年はそれすらもできなかった。そんな時期を経て11期の同窓会での出会いをきっかけに2016年に「終活ワーク」にてファシリテーターとしてようやくデビューができた。養成講座の頃からやりたかったワークだ。2017年には「子供時代ワーク」も開催される。

 

綾子さんが産業カウンセラーの勉強を始めたのはリーマンショック後の日本経済が大打撃を受けていた時期。綾子さん自身もその渦中にいた。仕事で悩みを持つ人が多く、企業の中でもメンタルヘルスが重要視されてきていた。

過去には息子と夫を自死によって亡くした祖母、弟と父を亡くした母を間近に見ていた。苦しんでいる人と共にあるという「当事者性」を持った綾子さんにいつしか「心を健康にしたい」「人に貢献したい」という気持ちが芽生えた。

カウンセラーは基本的には1対1で行うもので、相手は心が健康でない人だ。「心を元気にする」という綾子さんの芯からはずれていないが自分の負担も重い。それに対してファシリテーターは、「場」を作る事で複数の人が参加できる。参加者が互いの意見を聞きあうことによって刺激を受けたり学んだりすることも多い。自分だけでは生まれないものに出会えることも少なくない。

 

綾子さんの現在の肩書は『発酵ファシリテーター』となっている。うつ病などを患っている人の腸内環境は概して悪い。発酵食品を日常的に摂取することによって腸を健康にする。それが、脳や心を健康にすることにつながると綾子さんは考えている。

なぜ「発酵」に「ファシリテーター」がついているのかを問うと、発酵食品に対する人間の関わりそのものがファシリテーター同じだということだ。例えば味噌づくり、発酵に適した場を作り発酵を促すためのおぜん立てはするが大豆を味噌にするのは麹。人間が何にもしなければ味噌はできないが関わりすぎても上手くいかない。そういったところが同じなのだ。

 

ワークを担当するにあたってチームで動くことは互いに多忙な中、スケジュールをあわせるだけでも大変だが、ファシリテーターを一人でやることは考えていない。一人で「楽」をするよりも人と関わることで生まれる予想できない「発酵」の産物が楽しみだそうだ。

 

綾子さんの夢は古民家などを利用した現実の場づくり。そこは心の疲れた人が安心して好きな時に集える場である。絵本があり、腸に良い食事があり猫がいる。農作業もできて自給自足に近い生活もできる。薬を使わずに心を健康にするトータルな場。綾子さん主催のワークにも参加できる。

夢の実現までにはもうしばらく時間はかかりそうだが、ファシリテーターとして場を作り続けることで現実の場づくりにもつながっていくと私は予感した。

 

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その結果、自分を大事にしてくれる誰かもみつかるのでは・・・♪

 

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オーブンなくても魚焼きグリルで作れる簡単で美味しいメニュー、ぎゅうぎゅう焼き

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料理は面倒?大変?そういう声をよく聞きます。

この野菜は乱切り、お肉は2センチ厚さの薄切り、、、調味料は、これは大さじ1、こっちは小さじ2、火加減は・・・レシピを見ながらその通りにやろうと思うと「ああ面倒!」と思いますよね!かといって料理をやりなれない人が自己流でやるとおいしくできない。失敗のがっかり経験から「料理をしない」と決めている人も多いようです。


でも例えば、調味料は目分量でよくて、切り方は全部同じでいい、材料もあまりこだわりなく割となんでもいい、だったらどうでしょうか。

実はそういうメニューももいっぱいあるんですよね♪

 

今日ご紹介するのはぎゅうぎゅう焼き。野菜は全部薄切りです。

 

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薄切り野菜をぎゅうぎゅう詰めたところ

 

 

器にぎっしり詰めて、塩と油を回しかけて、グリルで焼けば出来上がり!

 

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グリルで焼くとこんなかんじに♪

 

この写真の時の中身は

 

じゃがいも
トマト
ズッキーニ
バジル
エリンギ

 

それぞれ薄切りにして
上から軽く塩ふって
順番に並べて

オリーブオイルを回しかけて

焼くだけ!

オリーブオイルに刻んだにんにく混ぜてもいい。

 

単純な料理なので、調味料が決め手です。塩はミネラル豊富なこのお塩がおすすめです。

 

美味と健康 能登 わじまの海塩 100g 海塩

美味と健康 能登 わじまの海塩 100g 海塩

 

 

 

私は耐熱皿にホイルをかぶせて魚焼きグリルで焼きました。トータル15分くらい?
オーブンでももちろんOK。

名前の通り、ぎゅうぎゅう詰めて焼くのがコツ^ ^
トマトやエリンギ、ズッキーニから出るうまみの水分をじゃがいもが吸って美味しい(≧∇≦)
鶏肉とか魚介類を入れても美味しそうです。

水分を吸わせるためには小町麩もギュウギュウ詰めの中に紛れ込ませています。


この時は数日前のレッスンで残ったベジチーズがあったので一通り火が通ってからそれもかけて、再度焼きました。

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ベジチーズをかけて♪


ゴージャズ版(笑)

 

*ベジチーズレッスン、定期開催予定はないのですがリクエストがあれば行います。

【ベジ素材のチーズフォンデュを楽しむ会】

リクエストはこちらからどうぞ

レッスンの様子→


ズッキーニの代わりに茄子をつかったり、きのこもほかのものにしたり、玉ねぎやにんじんなどもおいしいと☺️


あとバジル✨

バジルがあるとないで全然違う~。バジルがベランダで育ってる幸せ、感じます♪


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料理って別に難しくない。

よい素材とちゃんとした調味料があれば、そしておいしいものを食べたいと思う気持ちがあれば、誰でもおいしい食事を作れる。


手間が面倒、というのはわかります。でもその「手間」が大事なんです。自分自身に手間暇をかけること。手間暇というのは愛情ですよね?みんな、愛する人やペット、好きなことのためなら手間暇惜しまないですよね。手間暇かけるって、相手を思うことですよね?

それを自分に対して行うことが大事なのです。


あえるだけ、混ぜるだけ、みたいな簡単なメニューだってある。それだってコンビニ弁当買ってきて食べることや、お湯を入れるだけのインスタント食品とは全然違う。自分が受け取る側になったときのことを考えてください。自分の食事を用意してくれた人が、コンビニのサンドイッチやカップ麺を差し出したときと、簡単でも自作のおひたしを出されたときと、どっちが嬉しいですか?


どうしても時間がない時は仕方なくても、少しでも時間があるときはどうか自分のために時間を使うことを惜しまないでほしいと思います。

それが自分の体も心も整えることになり、自分のパフォーマンスを上げることになり、自分も周囲の人も幸せにすることになります。

 

自分にもっと手間暇かけましょう。愛情かけましょう。

 

合わせて読みたい記事→

自分一人分の料理なんて面倒?手抜きでもおいしい料理を作るために揃えたい5つの食材

 

 

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自己肯定感を高めるためにスピリチュアルなセッションは有効か?

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自己肯定感がない、自分を好きになれないという悩みを持っている人で、スピリチュアルなセッションに向かう人は多いようです。私のお客様にも経験者がいらっしゃいました。

 

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その方いわく、セッションは素晴らしく効果はあるけれど、持続しないといのが悩みということでした。

自己肯定感の問題は子ども時代にあることも多いし、インナーチャイルドの癒しなどを続ければ自己肯定感の回復は見込めると思います。ただそのためには継続が必要な場合がほとんどではないでしょうか。この手の回復は一直線に進むものではなく、行きつ戻りつするものですからね(一回でばしっと自己否定感が払拭されて自分が大好きになるようなセッションがあるなら、私も受けたい・・・(笑))

 

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毎回数万円のセッションを続けることができず、結局自己肯定感の問題は解決しないで終わる人も多いようです。
なぜセッションが高額なのか。それは他人にお願いすることだからです。人に依頼するということはお金がかかるということ。家事だって自分でやれば無料だけど、専門家に頼めばそれなりの値段を取られるのと同じこと。


自分で自己肯定感を高めることができれば一番いいですよね。

いろんな方法があると思いますよ。

猫と遊ぶ、お花を買って活ける、土いじりをする、大きく伸びをする、・・・作業療法というほどちゃんとしたものでなくてもいい。要は自分の好きなことをはばからずにやるということです。それ自体が自分を大事にすることだから。


私がお勧めしたいのは、ちゃんとした食事をとるということです。

ちゃんとした、といっても、お金をかけろとか、毎食一汁三菜を作れということではありません。

まずは自分の食事に関心を持つこと。

どんなものを食べればいいか?

毎日同じようなものを食べてませんか?

食事の時間が不規則ではありませんか?

ちゃんと考えること。

つまり適当な時間に適当に食べる、をやめようということです。

 

食事は体の健康にダイレクトに影響があるし、そうすると当然メンタルもいい状態になりません
自己肯定感を作るために、有効な手段はたくさんあると思います。スピリチュアルなセッションにも種類はたくさんあり、有効に感じられる方ももちろんいるでしょう。

ただ、スピリチュアルなセッションと食事を作ることの違いの一番は、自分でできること。自分がその気になればいつでも始められるということは大きいと思います。

 

逆に言うと自分がその気にならなければ開始することはできません。

でもね、それが一番大事だと思うのです。

病気の人だって「治そう」と心のそこから思うから、自己治癒力が高まるのだと思います。

自分を一番良くすることができるのは自分なんです。自分で自分をよくしたいという気持ちが何より大事なのです。

 

でも、なにから始めたらいいかわからないという人も多いかな・・・

 

そんな方はぜひ食事カウンセリングにお越しください♪

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梅みぞれ汁。 大根おろしと叩いた梅干を入れてお出しを注ぐだけ。お醤油を少し垂らしてください。今日はちぎり海苔をトッピング♪海苔の風味がおいしかった。お出しがない方はお湯でも大丈夫ですよ^^(そのかわり梅干はちゃんとしたものを使ってくださいね) 梅雨のすっきりしない天気のときにもさっぱりいただける汁物です

 

 

 

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昨夜の夕食、テンペのバジル味噌炒め。テンペは昨年自分で作ったもの。冷凍すれば1年近くもちます(傷むということはまずないのですが、冷凍焼けは心配)



 

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豆腐は実は栄養に偏りがある!食べすぎに要注意!!

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大豆は畑のお肉と言われ、 ヘルシーな食材の代表のように言われていますよね。 大豆の加工食品といえば一番は豆腐でしょうか。 納豆のように癖もなく、 淡泊なのでいろいろな料理に使えるのが魅力です。


でも実は豆腐は大豆そのものと比べると栄養価の点でかなり劣るの です。豆腐の材料は豆乳とにがり。 豆腐を作る前に大豆を豆乳とおからにわけ、 豆乳部分をにがりで固めたものが豆腐です。 大豆にふくまれる食物繊維などは豆乳にする段階でなくなってし まうんです。残念なことですよね。

大豆をまるごと食べられればいいけれど、煮豆など食べ方が限られるのが難点。それと大豆は(豆の中では)実は消化がよくないのです。

 

大豆の加工食品で、テンペという食べ物をご存知でしょうか。 大豆をゆでてテンペ菌という菌で発酵させた、 インドネシア原産の発酵食品です。大豆を丸ごと使うから、 豆乳だけを使った豆腐よりも栄養のバランスがとれています。

しかも発酵させているので栄養価は大豆をそのまま食べるより高く 、消化吸収もされやすい。豆腐よりも、大豆そのものよりも、 たくさんの意味で優れた食品なのです。


大豆の発酵食品というと納豆を思い浮かべる方が多いと思いますが 、テンペは納豆のような癖のあるにおいや粘りはありません。 料理にも使いやすい食材です。

イメージとしてはお肉の置き換えにできる感じ。 ブロックのまま切り分けて炒め物、揚げ物にできるし、 刻めばひき肉のようにも使えます。

ベジ系の食事でいうなら厚揚げや水切り豆腐、 ソイミートにあたります。私はテンペの酢豚風、照り焼き、 みそ炒め、などをよく作ります。
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テンペのチャーハン

 


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テンペの回鍋肉風


大豆や豆腐より栄養価に優れ、 癖もなく料理に使いやすいテンペ。ですが価格がちょっと難点。購入するとなると豆腐よりかなり高いんです。 豆腐は1丁(300グラム)のもので、高くても300円くらい? 安ければ40円くらいのもありますよね。テンペは100gで20 0円程度しますから・・・。

 

マルシン テンペ 100g

マルシン テンペ 100g

 

 

でも自分で作れば豆腐並みか、 豆腐よりも安く作れるかもしれません。 しかも無農薬大豆などこだわった材料で作れます。 発酵食品づくりでポイントの温度管理も、夏なら失敗がない。

 

テンペを手作りするレッスンを8/17、12時から行います。
この夏は手作りテンペでテンペデビューしてみませんか。

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手作りの発酵食品は、誰にとっても最高の発酵食品。

自分で自分に手間をかけることが、自分を健康に、幸せにする一番の近道です。

 

★合わせて読みたい記事

納豆よりも魅力的!?使いやすくおいしい大豆の発酵食品・テンペ

 

★↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓お水で溶くと豆乳のようになる、大豆の微粉末。

豆乳よりもっと甘みがあります。濃度を好みに出来るのも便利。

大豆まるごとの粉末だから、豆乳よりも栄養価が高いです。

この製品のいいところは煮立てても分離しないこと。

豆乳でスープやシチューを使うと分離しちゃうけど、これだとそうなりません。

買い置きして置けるのも便利ですよね。

商品の説明はメーカーさんのページをどうぞ→

 

豆汁生活(セット:シェーカー・計量スプーン付)

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プロフィール6~自分で自分を回復させる

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食事を変えれば自分が変わる

話をACに戻します。

自分を生きづらくさせている自己嫌悪感、自己否定感の原因がわかり回復に役立ちそうなことをいろいろ試みても、それは自分の中でなかなか小さくはなりませんでした。

 

そんな中、私はマクロビオティックという玄米菜食を中心とした食事法の料理教室に通い始めました。

動機は食べることが好きだったので料理を一度習ってみたいなと思っていたこと、講師の先生と前職時代に知り合いだったという程度の軽いものでした。

 

が、行ってみてびっくり!「親ががんで」「夫が糖尿病で」「重症のアトピーを治したくて」など、自分や周囲の人の健康を改善するために来ている人が大半だったのです。

マクロビオティックは『医食同源』の東洋医学がベースになっています。だからそういう興味で来る人が多いのは当然なのです。私が知らなさすぎたのです(汗)

 

 

周囲との違いにビビりながら、2週に一回就業後にクラスへ通う日々が始まりました。クラスメートのの中で私はまったく優等生ではありませんでした。

初回か二回目のレッスンで玄米を圧力鍋や土鍋で炊くことを勧められるのですが、私が圧力鍋を入手したのは入稿して半年以上経ってから(爆)

圧力鍋でご飯を炊くなんて無理!炊飯器が精一杯!と思っていましたから。

圧力鍋を買ったのも、たまたま安めの圧力鍋が見つかったので始めただけ・・・そして「いつでも炊飯器に戻れるし」という気持ちでした。

 

当時は会社員をしながらだったので、自炊は週末のみ自炊以外の食事だって、昼食は同僚と普通にランチを食べていたり。

当時の自分の目標「週に一回お弁当を作っていく」だったことからも不熱心さがうかがわれます(笑)。

 そんな劣等生な自分でしたが、食事に対する意識は変わっていきました。

外食であっても「何をどんなふうに食べるか」に気を使うようになったし、コンビニやスーパーで食べ物を買うときは食品表示のラベルをチェック。食品添加物が使われていないものを選ぶようになりました(次第にコンビニからは足が遠のきました・・・)

 

続きっこないと思った圧力鍋での玄米炊飯でしたが、結局その後一度も炊飯器で玄米を炊くことはなく続きました。

 

食事が変わると同時に、自分の心身が少しずつ変わっていくのを感じました。

いつの間にか自分の中から少しずつ「自分を嫌う気持ち」が減り、「こんな自分でも生きていていい」と思えるようになってきたのです。

 

なぜか?

 

医食同源を基礎にした食事法だったから、身体が元気に健康になり、同時に精神的にもアップした、ということも大きいでしょう。また脳も身体を構成する臓器の一つであり、脳を作っている細胞も循環している血液も元を正せば食べ物由来です。だから食べ物を変えることで脳の状態が変わっていくのは当然です。

 

でもでもそれ以上に役立ったのは「自分が食べるものについて自分で考える」ということ自体だと思います。何を食べたって同じ・・・では決してない。季節、体調、誰と食べるか?できれば時間をかけて、できれば楽しい気持ちで・・・

そうやって自分の食事についてきちんと考えること自体が、自分の回復に役立ったという実感があります。

 

自分の食事について大事に考えることは、自分のことを考えて労ること。自分をケアすること。

「食事に気を使う」ことは自分を大事にすることそのものです。

 

その食事を「自分で作る」ことは、さらに自分のために手間も時間もかけることです。それは自分を大切にすることに本当に役立つ手段です。

 

 話を少し戻します。

人間関係の中で、どんな自分であってもよい、どんな自分であっても許され愛される、と思える体験が「ありのままの自分でいい」という肯定感を生むとお話しました。

でもそういう人にほとんど出会えない人もいるかもしれません。

そういう人は一生自分を嫌いで居続けるしかないのか?

そんなことはないと思います。

そういう人に出会えず育った人は、自分で自分を無条件に受け入れ、愛し、大事にすればいいということです。

 

『ほんとうの自分を求めて』の中にもある言葉「当時、このような人が誰もいなかったとしても、いま、私たち自身がその『ひとり』になることは可能なのだ」の通りです。
 

自分で自分を大事にする手段はいろいろあります。

気持ちいいと思うことをとにかくやってみる。伸びをしてみる、歌ってみる、日向で大きく息を吸う、犬や猫と遊ぶ、いい香りの花に触る・・・

どれも素敵ですね。

 

自分の経験上、私のおすすめは自分で自分の食事を作ることです。

 

誰かに食事を作ることはその人をもてなすためですよね。もてなしたいのは相手を愛している、大事にしたいからですよね。

また、人から食事を作ってもてなされたら嬉しいですよね。愛されてる、大事にされてると感じますよね。

 

自分で自分に食事を作ることは自分をもてなすことです。自分で自分に愛しているとメッセージを送ることです。そして大事にされてると感じる経験にもなる・・・

自分で自分のために食事を作ることは、自分で自分を愛する作業、自分を大事にするそのものです。

自分の食べる料理を自分で作る。それを続けるうちに自分を大事に思う気持ちが自分の中に育っていく。自分の経験上の実感です。

 

難しいことをしなくても、ご飯を炊くだけでもいい。

一日一食でもいい、週に一日でもいい。三食のうち一食でも自分で食事を作れば、人生の1/3の習慣が変わったことになります。週に一日だけでも、1/7の人生が変わることになります。

長い目で見れば大きな変化だと思いませんか。

 

「食を通じて心の健康に貢献する」という私のミッション。

それは祖父と叔父という身内の自死という辛い経験と、食事で人は変わるという知識が自分の中で起こした化学反応です。

そしてそれは「自分を好きになる習慣としての自炊サポート」という、現在の自分の仕事として具体化しました。

 

自分の食事を自分で作れば作るほど自分を大事に思えるようになります。

自分の食事作りを通じてそういう人が増えていくことを切に願っています。

 


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セルフケアクッキングトレーナーの木村綾子

 

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プロフィール5~リストラと身内の死

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回復途上でのリストラ

 

 『アダルト・チルドレンと家族―心のなかの子どもを癒す』に出会った私は、関連する本を読み漁ります。
理由がわかった後は傷ついたアダルトチルドレンを癒やすための方法をたくさん試みました。 
いろんなワークブックをやってみたり、ピアミーティングに参加したり。
 仕事を休んで『アダルト・チルドレンと家族―心のなかの子どもを癒す』の著者斎藤学先生の講演を聞きに行ったりもしました。
前のプロフィール記事で記載した友達とのトラブルの後、とにかくどんな手段を使ってでも現状の自分を脱したいと思っていたので、許す限りのお金も時間もかけました。とにかく必死でした。
 
毎晩泣きながらもやめずに続けていた会社を辞めたのもこの頃でした。
先々に何の展望もなかったのですが、人事異動がきっかけで自己嫌悪感がピークになり、自死するか退職するかのどちらかしかないとまで思いつめた結果でした。
9年近く働き、少しは貯金もあったし失業保険ももらえたので、当面はそれで暮らしていくことも可能だろうという見込みもありました。
 
退職してしばらくは、とにかくゆっくり眠ってきちんと食事を食べる、のんびりして身体を休めることだけに時間を費やしました。精神的疲労ももちろんありましたが、肉体労働の職場で身体もかなり疲れていて、半年くらいは毎日お昼くらいまで寝ても、まだ疲れているような感覚がありました。
 
そして貯金を取り崩しながら、
とにかく自分のやりたいことをする、
正直になる、
つまり「自分を大事にする」ことを心がけて過ごしました。
 
「自分がやりたいことか」「好きか」「ほしいか」などの基準で自分の行動を決めるということが、最初はものすごく難しかったです。
いつも「有利か」「親が喜ぶか」「得か」という、自分以外の基準で決めていたから。
だから自分の気持を基準に選択することが本当に大変でした。
 
でも次第にこの方が楽だとわかってきました。そりゃそうです、気が向かないことをするよりやりたいと思えることをするほうが楽しいに決まってます(笑)
 
すると少しずつ、日常生活を楽しく感じるようになってきました。
 
(回復のために私がしたことなどは

生きるのが辛いーアダルトチルドレンであることの気づきと回復のためにしたこと

の記事に書きました)
 

こちらの記事に書いたように、ご機嫌を伺わなくても自分を愛してくれる人がいるという実感を持てる人間関係の中で私は徐々に回復しました。

(両親とは結局30代の初めに絶縁しました。毒親との決別も自分の中では大きな一歩でした)

 (↑さらっと書いてしまいましたが、「親との絶縁」はもちろん自分にとって人生の修羅場?名場面?といえる大きなことでした。そのことはこちらのブログで書きました)

 
それでもなかなか「自分はこれでいい」と思えるようにはなりませんでした。
原因がわかって修復を試みてもなお「自分は人に迷惑をかけるだけの存在ではないか」という自己否定感は続きました。
 

f:id:qooki-jp:20190726095803j:plain

 

そんな中、上記記事にも出てくる私の回復にとても役立ってくれた前職の会社と、リストラという形でさよならすることになってしまいました。2009年、リーマンショックの翌年です。

当時すでに40歳を過ぎていました。会社では管理職待遇にしてくれていたけど、これといった専門能力もない女性に再就職の壁は厚く厳しいものでした。

長引きそうな就職活動の中で、スキルアップとして資格取得を考えました。

いろいろ調べるうち員「産業カウンセラー」という文字が目に留まりました。

残りの人生の中で自分は誰に対して貢献していきたいのか、どんな人の役に立ちたいのか・・・そう思った時、メンタルヘルスというジャンルが自然と浮かび上がってきたのです。

 

それは私の祖父と叔父が自死していることと関係があります。

祖父と叔父の死

私には自死した身内がふたりいます。一人は祖父、一人は叔父。どちらも母方の親族です。


祖父は私と同じ丙午生まれだったので、60才違いの人でした。が、私が生まれる前に亡くなっており、私は会ったことはありません。死因についてはずっと老衰と聞かされていました。

自分がある程度の年齢になって「50代で老衰は変?」と思うようになりました。が、母はいつもそう言うのでそれを信じていました。

しかし親戚などから漏れ聞こえてくるいろいろな情報で「やっぱり違うのではないか?」と疑いは増すばかりでした。

最終的に「うつ病の果ての自死だった」と知ったのは25,6才の頃だったでしょうか。

母には5人の弟がいるのですが、私と一番年の近い、母の一番下の弟の叔父から聞かされました。

叔父は私がそのことをとっくに知っているものだと思っていたらしい。事実を聞いてびっくりする私に叔父の方が驚いていました。

 

 祖父はとある企業の雇われ社長だったのですが、経営がうまくいかなくなったことが原因で心の病になったということでした。自らは大学の教員をやることで給料をもらわないことを考えたりいろいろな金策にも走ったようでしたが、結果的にはそれはうまくいかず、うつ病に。そして自死という形で生涯を終えたそうです。

 

雇われとはいえ地元企業の社長の身であり、まして自死という死に方は1960年台中盤にはセンセーショナルな出来事だったのでしょう。新聞にも出て取り沙汰されたらしい。母は私が事実を知ったと告げると「私は一生隠し通すつもりだった」と言いました。

母が私にずっと死の真実を隠していたのは、母自身がそのことで傷ついていた証拠なのだと思います。

 

私にそのことを教えてくれた叔父は当時まだ中学生、その上の叔父も高校生。未成年の子をふたりを就業経験のない祖母のもとに残しての自死というのは無責任と思います。母も祖母も辛さと同時に責めたい気持ちだってあったことでしょう。もし祖父が誰かに殺されたのなら、その犯人を恨むことも出来ますが、それもできない。

 

でも、祖父の立場に立てば、無責任とのそしりを受けることはわかっていても死なずにいられないほど苦しかったのだとも思います。

自死という死は遺族を本当に複雑に苦しめると感じます。

 

 母のすぐ下の弟の叔父が亡くなったのは、祖父の死因を知った数年後だったでしょうか。多分2000年前後だったと思います。

もう長いこと会っていなかった叔父でしたが、メールを始めたと年賀状で知ったのだったか、やりとりするようになりました。すでに定年退職していた叔父は海外旅行や飼っていた犬の写真を送ってきたり、それほどひんぱんではなかったけど楽しくメール交換していました。

 

しばらくメールが来ないなと思っていたある時、母から叔父がうつ病になったことを知りました。

祖父のことがすぐに思い浮かびなんともいえない不安な気持ちになったのを覚えています。

母は「今はいい薬があるみたいだしね」などと言っていましたが、おそらくは私よりももっ不安だったでしょう。私は叔父への心配と同時に、叔父と一緒に暮らす祖母のことも心配になりました。

 

その1,2ヶ月後に叔父は逝ってしまいました。自宅ガレージでの首吊りでした。

 

叔父は自分の父親が自死しているわけで、自死遺族の気持ちはわかっていたはずなのです。

それでも逝かずにはいられなかったことに、精神の病の苦しさ辛さを思わずにいられません。  

 

 未成年の子を残して逝った祖父も苦しかったと思いますが、80代になっていた祖母を残して逝った叔父も辛かったと思います。

でもそれより、祖母や母が私には気の毒に思えてならなかった。

祖母は夫と息子を、母は父親と弟を自死で亡くしたのです。そのショックたるや、想像に耐えません。

事故で死んでも病気で死んでも悲しさは変わらないと思います。

が、急死であること、何かできたのではないかと思わずにいられないこと、このふたつが揃ってしまう自死遺族には、悲しみだけでない苦しみが大きく覆いかぶさると感じます。

 

自死する人を一人でも少なくしたい。

大事な人を自死で亡くして悲しむ人がいなくなってほしい。

この悲願が、私のメンタルヘルスのジャンルで人の役に立ちたいという、大きな動機になっています。 

「食を通じてメンタルヘルスに貢献する」という私の生涯のテーマは、その後出会ったマクロビオティックという食事法の知識とメンタルヘルスの知識が自分の中で起こした化学反応です。

 
プロフィール6に続く
 
 

 

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プロフィール4~アダルト・チルドレンの自覚を持つ。そして

お食事カウンセラーの木村綾子です。

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「アダルトチルドレン」という言葉との出会い

 

「やりたいことがわからないのは育ち方に関係があるのではないか」ーー

前のプロフィール までで書いたその認識がはっきりと確信になったのは、ある本がきっかけでした。

 

 

AC(アダルトチルドレン)という概念はその後大ヒットしたアニメ「ヱヴァンゲリオン」などで有名になりました。

この本の初版は96年4月、ちょうどヱヴァヒット時に出ています。この本はAC本の古典と言えるでしょう。

 

私の手元にはその初版本があります。

 

この本の発売時私は書店で働いていたので、一般の人よりは新刊書籍が身近な環境にありました。

でも当時の書店には毎日100冊以上新刊が入荷していて、よほど話題になる本以外は目の前をただ通り過ぎていくだけでした。

その中でこの本に目が留まったのは、「家族」「心のなかの子ども」のような言葉が自分のなかの何かと呼応したのだと思います。

 

読み始めると共感することばかりでした。

まず扉に書いてあるアダルト・チルドレンの特徴

 

  • 周囲が期待しているように振る舞おうとする
  • NOが言えない
  • 楽しめない
  • 自己処罰に嗜癖している

 

などがすべて自分に当てはまることにびっくり。

まえがきの

「世の中には自分というものを肯定することがまったく出来ないという人がいる」の言葉に「自分そのものじゃないか」と感じてまたびっくり。

 

「何をするにも自信のなさが伴います」

「毎日、普通に生活しているだけでもそのなかでまわりの人たちに自分という存在が知覚されていると思うとどうにも不安になり消え入りたいような気分になります」

「自分がどこにいても誰といても何か場違いな気がしてしまいます」

「自分がこの世に生まれてこうして生きていることが何かの間違いのような、この上なく不自然なことに思われてならないのです」

 

著者と知り合って2年後に自死したという青年の手紙に出てくるこの言葉は、当時私が感じていたことそのもので、読んだだけでも涙が出そうでした。 

 

たくさんの共感、発見があり、自分への理解が深まりました。

読み終わった頃には扉に書いてある

アダルト・チルドレンとは「安全な場所」として機能しない家族のなかで育った人々のことである

を見て、

「自分は「安全な場所」として機能しない家族のなかで育ったアダルト・チルドレンなんだ」と自覚しました。

 

自己嫌悪感や自信のなさは自分のせいじゃない、生い立ちに原因があったのだと自分を許していい気持ちを初めて感じ、ほっとしたのを覚えています。

 

友達を失いたくないー決心

 

実はこの前にちょっとした事件がありました。

長い付き合いの友達にお願いごとのメールし、その後会ったときのことです。

何を頼んだのか、すでに忘れてしまっているくらいなので大したことではなかったはずです。

しかし当時自分は上記のようにまわりの人たちに自分という存在が知覚されていると思うとどうにも不安にな」るような精神状態でした。

なのでほんの小さなお願いでも恐縮に恐縮を重ねた言葉遣いをしたという記憶があります。

 

メールの数日後、彼女は顔を合わせるとすぐ

「こないだなんかすごく変なメールが綾子から来たけど、あれ何?」と言ったのです。

 

そして「なんでこんなによそよそしいんだ。こんなに長く付き合っているのにそんなに遠慮されることがさみしい」というようなことを訴えられました。

 

私は当時感じていた、自分がなんの役にも立たない存在に思えて仕方ないこと、自分が嫌いで仕方ないこと、そもそも生まれてきた事自体が間違いだったのではないかという罪悪感を話しました。

彼女は「綾子は自分のことをそんなふうに思ってるんだ。あなたはなかなか素敵な人なのに」と言いました。

 

なんてありがたい言葉なのでしょう。

 

しかし私はその言葉さえ信じられませんでした。

ありがたいと思いつつも、信じられないのです。

信じたい気持ちだって強くあるのに。

 

でも、自分の中に「素敵な人」と言ってもらえるような根拠が何一つ見つからないわけです。だからどうしても信じられない。

 

信じられない、ということは、彼女を嘘つき呼ばわりしているということになります。そんなことはまったく本意ではないのに。

 

自分に自信がないことが、こんなふうに人を不愉快にさせ、人間関係を悪くする・・・そのことを如実に感じました。

 

長く深い付き合いのその彼女の事、私は本当に大好きでした。

彼女にそこまで思わせ、言わせてしまったことがとっても申し訳なかった。そしてこのままでは彼女という大事な友だちを失ってしまう、それは嫌だと強く思ったのです。

 

自分を変えたい!自分を大事に思ってくれてる人をがっかりさせない自分にならなくちゃ!変わらなければ!変わりたい!絶対変わりたい!!と決心しました。

 

 

そんな時に出会ったのがさきほど紹介した

『アダルト・チルドレンと家族―心のなかの子どもを癒す』

だったのでした

 

 プロフィール5

へ続く

 

 

 

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