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乾物は戻さなくても調理できる!ーひじきの梅煮ーレシピあり

乾物は戻さなくても調理できるーー
 
家にいる時間が長くなった、外食したくてもお店が空いてない・・・など゛理由はいろいろですが、自炊を始めた人も多いのかな?自炊ではないけど家族のために調理する機会が増えて料理が負担だ!という人も多いのかなと思います。食事作りが負担だからインスタント食品やレトルトに頼るということではなく、簡単なものをささっと作ったらよいのにと思っています。
毎日の食事って本来そんなに大変なものでなくてよい。作るのは一汁一菜で、あとはお漬物みたいな常備菜や野菜を茹でたり蒸したりしたものがあればいい。
 
ということで、私がよく作っている常備菜をお伝えします。
 
【芽ひじきの梅煮】
乾燥芽ひじき 1/2カップ / 梅酢大さじ2~3
 
1.ひじきは水につけ、さっと洗ってザルに上げておく。長時間水につけなくてよい。
 
2.鍋にひじきと梅酢を入れ火にかけ水分がなくなるまで混ぜる。梅酢の塩分は商品によっていろいろなので、少しずつ加えるほうがよい。
 
*梅酢がない場合はゆかり大さじ2~3で代用したり、梅干しと一緒に煮るなどでも作れます
 
ひじきには芽ひじきと長ひじきの2種類があります。
長ひじきだと戻し時間に時間がかかるので、常備するなら芽ひじきがおすすめ。
 
私は大体作るときは半袋くらいいっぺんに梅ひじきにしちゃいます。そしてそのまま食べるほか、
 
★茹でた小松菜などにふりかけて梅風味おひたしに
★サラダにトッピング
★ごはんに混ぜて梅ひじきごはん→梅ひじきおむすびもおいしい
★潰したじゃがいもに加えて和風ポテサラ→残ったらコロッケに、
 
などいろいろ展開しています。
 
乾物って戻すのに時間がかかるとか、調理に手間のかかるイメージあるけど、戻さないでできる調理法もいろいろありますのでどんどん使ってほしい。
日持ちするものということでインスタント麺とかレトルトが随分売れているみたいだけど、乾物こそストックに適してると私は思っていて。
 
戻さず作れる乾物メニューがいろいろ出ている本、私が参考にしているのは以下の二冊。
 

 

奥薗流・いいことずくめの乾物料理

奥薗流・いいことずくめの乾物料理

  • 作者:奥薗 壽子
  • 発売日: 2009/11/28
  • メディア: 大型本
 

 

 

もどさずできる乾物料理

もどさずできる乾物料理

 
 
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