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自己肯定感は努力ではできない?真の達成感を得て初めて生まれるもの

ACは努力家!

ACには努力家の人が多いです。

 

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人からみたら十分立派な大学を出たり良い就職先で仕事もできているのに、本人的には全く自信がない・・・そんな人が多いです。

 

自信のなさが極まると、何もしていなくても自分がここにいるだけで人の迷惑になっているように感じてしまう。

 

苦しくても辛くても相談なんて当然できません。

 

相手に迷惑をかけることになると思うからです。

 

人からの好意も受け取れません

 

がんばっているのに


かつて私もこういう心の状態に苦しんでいました。


どうしてそんなに自信がないのか。

 

そもそも自信ってどうしたら生まれるのか。


それは何かを一生懸命がんばった時に生まれるのではないかと考えました。


私は実は、それまでもそこそこがんばっていたつもりです。

 

なのにどうして自分はこんなにも自信がないのか・・・自分で自分に向き合って必死に探りました。

 

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がんばれば達成感が生まれるとは限らない


そこでわかったのは、やりたいことでないことをいくらがんばっても、そこに達成感も自信も生まれないということでした。

 

どうして私は自分がやりたいことをがんばってこなかったんだろう?

 

そもそもやりたいことってなんだ?

 

やりたいことがわからない、と言うことにがくぜんとしました。

 

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なぜ私は自分が好きな事ややりたいことがわからないのだろう。


それを知るためには何冊かの本やワークが役に立ちました。


そしてわかったことは、自分の自信の無さ、自己否定感は親との関係が原因だということでした。

 

私の親は私を無条件で愛してくれる人たちではなかった。

 

愛されるためには努力が必要で、親の気に入るようにいつも必死でした。

 

自分がしたいことは二の次で、常に親が希望することに取り組んでいました・・・達成感も自信も、好きなことに一生懸命取り組んで初めて生まれるものなのに、私はがんばる方向をまちがっていたのでした。

 

好きなことをがんばろう


じゃあ好きなことをがんばればいい、ということだけど、長年親の意向をくむことにきゅうきゅうとしてきたので、好きなことがすでに分からなかった。


途方にくれましたね。


そんな人も多いのではないでしょうか。


もしそうなら、どんな小さなことでもいいから楽しいと思えることをまず一つやってみるとよいと思います。


何もなければ深呼吸をする。

 

むなしさや悲しさが出てきたらその感情を味わいましょう。

 

さめざめと泣くのもよいです。


感情を動かすことが大事です。

 

泣ける本を読む、でもいい。お笑い番組を見て思いっきり笑う、もいい。


私のお勧めは料理。料理って数少ない「五感すべてを使う作業」なのです。


脳の活性化には五感を刺激することが役立ちますから。


料理が好きでよかったと、心から思っています。


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