夏、更年期・・・料理したくない!自己犠牲や滅私奉公は美しくない

「週イチごはんを作ると自分が好きになる!」

お食事カウンセラーの木村綾子です。

 

セルフケアキッチンQooki というサロンで、発酵食品教室、食事カウンセリング、パーソナル料理レッスン(準備中)などを行っています。 

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日々の食事作りにうんざりしている、料理が好きじゃないという女 性は、実は結構多いです。
 

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なのに多くの女性がかなり長い時間と労力を食事とい う作業に費やしているのを見ます。曰く「家族のため」「主婦の役割」。
これは「献身的」という耳障りのよい単 語で片付けていいものとは思えない!
 
家族の幸せが妻(母)の 自己犠牲の上に成り立っているなんておかしいんじゃないかなあ。母のそんな状態は、家族の関係に影響しても当然じゃないかなあ。
 

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そもそもなんで、料理は女性の仕事として当たり前になっているの でしょう。
女性の方が男性より料理が得意、などという根拠はどこ にあるのでしょう。
どこにもありません(笑)
大体、一流料亭やレストランの名だたる料理人はほとんどが男性(この件についても言いたいことはありますがまた別の機会に)。
そういうことからしても「女性の方が男性に比べて料理が得意」なんて言説、まったくナンセンスです。
料理の得手不得手は性別に よらないのです。料理が好きじゃない、得意じゃない男性なんてご まんといるのに、なぜ女性が「料理したくない」と「女性なのに」 のような目で見られるのでしょう。
 
だけど現実には女性というだけで料理するという役割を押し付けられてる・・・そんな状況下では面倒と思い、やりたくない気持ちになって当たり前。
 
好きでも得意でもないことを日々がんばっている自分をまずほめて あげてほしいと思う。
そして「料理を面 倒だと思うことへの罪悪感」を捨てませんか。面倒だと思 っていいのです。一日3食、自分の分だけでなく家族の分も作って いたら、一日中食べることについて何かしていることになる。面倒 に感じて当然です。まずそんな自分を許してあげてほしい。
 
次に、手を抜こう(笑)もっと楽に料理することを考えましょう。
 
家族のために、家族が喜んでくれるから、・・・家族思いなのは素晴らしいけど、なぜ
そこまで?
実際のところ一生懸命作ったって家族は喜ばないどころか文句を言ったりもするみたいですよね。
 

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それでも尽くし続け、食べてくれる家族がいなきゃ作る気にならないってどうしてですか。口が悪く利他的なところがまったくない私はマゾですか?なんて言いたくなっちゃいますが・・・皆さん黙々と(いや、ブチブチ言いながら)毎日料理を作ってる。本当にお疲れ様です。自分しか食事をする人がいない日は何も作りたくない、そんな気持ちになるのも当たり前だと思います。

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面倒と思いつつ日々台所に立つ女性の気持ちを支えているのは、家 族においしい食事を食べさせたいという思いでしょう。その考え はとても素晴らしいと思うけれど、先程も言ったとおり、負担に思いながらするほどのこ となのか、考えてみてほしい。
 
自分より家族を優先する、それは美しいことかもしれないけど、自分を大事にすることをおろそかにしてまでする価値のあることだろうかと思うのです。日本ではそれを良妻賢母というようだけど…その定義に縛られて疲れて、自分の食事を作る気力が残ってないほどがんばる日本の女性って健気すぎます。気の毒に感じます。
 
そもそも夫や子どもの好みにあうように・・・なんて考えなく ていいのではないかと思う。家族は対等なのに、どうして一方が欲求することを 他方が無条件で飲まなくてはいけないのでしょう。そんな話を聴くと、妻(母)は家族の奴隷なのか!と思ってしまいます。
 
「母(妻)は自分のことより家族を優先しなくてはいけない」もしそんな思い込みからそうしていて、自分の日常が蝕まれているなら、呪縛から解き放たれてほしいです。
 
そして、よい手抜きをして自分を疲れから解放して、時間や体力を残して、もっともっと自分を大事にしてほしい・・・。
 
そ もそも料理ってそんなに労力をかけるべきことではないです 。だからといってインスタント食品を多用しろということではもち ろんありませんよ。ちょっとした工夫でそれほど手間も時間もかけ なくてもおいしくて栄養のある食事を作ることはできるのです。みんなそれを知らない…
そのためのサポートをしていけるよう、がんばりたいな~。

 

★よろしければこちらの記事もどうぞ!

ご飯作りたくない主婦はたくさんいる!晩ごはん症候群、知ってますか

 

 

★手をかけるべきポイントがわかれば失敗なく手抜きできます。

季節ごとにポイントがあります。夏は料理したくない!それでいいのです。

夏はあっさりした調理法のほうが体にいいんです。

 

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お食事カウンセラーの木村綾子

 「週イチごはんを作ると自分が好きになる!」

をテーマに

 

食生活改善カウンセリング

マンツーマン料理レッスン
発酵食品料理教室

 

などを行っているプライベートサロンです。

 

自炊は自分を幸せにする最強の手段です。

自分のために料理を作り、それをいただく。それは自分を大事にいたわり、愛する作業だから。

自分を大事にする食事が作れたら、他の誰かに喜んでもらえる食事も必ず作れるようになます。

自分を幸せにできたら、他の誰かも幸せにできます。

その結果、自分を大事にしてくれる誰かもみつかるのでは・・・♪

 

 

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