プロフィール4~アダルト・チルドレンの自覚を持つ。そして

お食事カウンセラーの木村綾子です。

 「週イチごはんを作ると自分が好きになる!」

をテーマに、

発酵食品教室、食事カウンセリング、パーソナル料理レッスン(準備中)などを行っています。

 

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「アダルトチルドレン」という言葉との出会い

 

「やりたいことがわからないのは育ち方に関係があるのではないか」ーー

前のプロフィール までで書いたその認識がはっきりと確信になったのは、ある本がきっかけでした。

 

 

AC(アダルトチルドレン)という概念はその後大ヒットしたアニメ「ヱヴァンゲリオン」などで有名になりました。

この本の初版は96年4月、ちょうどヱヴァヒット時に出ています。この本はAC本の古典と言えるでしょう。

 

私の手元にはその初版本があります。

 

この本の発売時私は書店で働いていたので、一般の人よりは新刊書籍が身近な環境にありました。

でも当時の書店には毎日100冊以上新刊が入荷していて、よほど話題になる本以外は目の前をただ通り過ぎていくだけでした。

その中でこの本に目が留まったのは、「家族」「心のなかの子ども」のような言葉が自分のなかの何かと呼応したのだと思います。

 

読み始めると共感することばかりでした。

まず扉に書いてあるアダルト・チルドレンの特徴

 

  • 周囲が期待しているように振る舞おうとする
  • NOが言えない
  • 楽しめない
  • 自己処罰に嗜癖している

 

などがすべて自分に当てはまることにびっくり。

まえがきの

「世の中には自分というものを肯定することがまったく出来ないという人がいる」の言葉に「自分そのものじゃないか」と感じてまたびっくり。

 

「何をするにも自信のなさが伴います」

「毎日、普通に生活しているだけでもそのなかでまわりの人たちに自分という存在が知覚されていると思うとどうにも不安になり消え入りたいような気分になります」

「自分がどこにいても誰といても何か場違いな気がしてしまいます」

「自分がこの世に生まれてこうして生きていることが何かの間違いのような、この上なく不自然なことに思われてならないのです」

 

著者と知り合って2年後に自死したという青年の手紙に出てくるこの言葉は、当時私が感じていたことそのもので、読んだだけでも涙が出そうでした。 

 

たくさんの共感、発見があり、自分への理解が深まりました。

読み終わった頃には扉に書いてある

アダルト・チルドレンとは「安全な場所」として機能しない家族のなかで育った人々のことである

を見て、

「自分は「安全な場所」として機能しない家族のなかで育ったアダルト・チルドレンなんだ」と自覚しました。

 

自己嫌悪感や自信のなさは自分のせいじゃない、生い立ちに原因があったのだと自分を許していい気持ちを初めて感じ、ほっとしたのを覚えています。

 

友達を失いたくないー決心

 

実はこの前にちょっとした事件がありました。

長い付き合いの友達にお願いごとのメールし、その後会ったときのことです。

何を頼んだのか、すでに忘れてしまっているくらいなので大したことではなかったはずです。

しかし当時自分は上記のようにまわりの人たちに自分という存在が知覚されていると思うとどうにも不安にな」るような精神状態でした。

なのでほんの小さなお願いでも恐縮に恐縮を重ねた言葉遣いをしたという記憶があります。

 

メールの数日後、彼女は顔を合わせるとすぐ

「こないだなんかすごく変なメールが綾子から来たけど、あれ何?」と言ったのです。

 

そして「なんでこんなによそよそしいんだ。こんなに長く付き合っているのにそんなに遠慮されることがさみしい」というようなことを訴えられました。

 

私は当時感じていた、自分がなんの役にも立たない存在に思えて仕方ないこと、自分が嫌いで仕方ないこと、そもそも生まれてきた事自体が間違いだったのではないかという罪悪感を話しました。

彼女は「綾子は自分のことをそんなふうに思ってるんだ。あなたはなかなか素敵な人なのに」と言いました。

 

なんてありがたい言葉なのでしょう。

 

しかし私はその言葉さえ信じられませんでした。

ありがたいと思いつつも、信じられないのです。

信じたい気持ちだって強くあるのに。

 

でも、自分の中に「素敵な人」と言ってもらえるような根拠が何一つ見つからないわけです。だからどうしても信じられない。

 

信じられない、ということは、彼女を嘘つき呼ばわりしているということになります。そんなことはまったく本意ではないのに。

 

自分に自信がないことが、こんなふうに人を不愉快にさせ、人間関係を悪くする・・・そのことを如実に感じました。

 

長く深い付き合いのその彼女の事、私は本当に大好きでした。

彼女にそこまで思わせ、言わせてしまったことがとっても申し訳なかった。そしてこのままでは彼女という大事な友だちを失ってしまう、それは嫌だと強く思ったのです。

 

自分を変えたい!自分を大事に思ってくれてる人をがっかりさせない自分にならなくちゃ!変わらなければ!変わりたい!絶対変わりたい!!と決心しました。

 

 

そんな時に出会ったのがさきほど紹介した

『アダルト・チルドレンと家族―心のなかの子どもを癒す』

だったのでした

 

 プロフィール5

へ続く

 

 

 

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