虫歯、歯周病の予防のために、歯磨きと同じくらい大事なこと

歯のために一番大事なことは虫歯予防

先日歯医者さんに行きました。私は特にどこかが痛いなどなくても、三か月に一回は歯科で定期検診を受けてます。一通り見終わって先生が

「木村さん、最近砂糖の多い食生活してませんか」と。

ぎく!
このひと月ほど、時間があるとキャンディを口に含む癖がついていたのです。

正直に言うと

「ですよね。木村さんの口の中がこの状態なのは初めてなので」とおっしゃいました。

「以前と違いますか?」と聞くと

「全然違いますね。砂糖の多い食生活してると汚れ方が変わるんです。簡単にとれない汚れになる。このままそれを続けていると半年後1年後に虫歯ができます」

「歯を健康に保つためには予防が一番大事なんです」と先生がおっしゃいました。


歯磨きにはふたつの習慣が大事。まずは悪い習慣をやめること

先生曰く「砂糖の摂取が一番の虫歯の原因です。動物は虫歯にならないでしょう?砂糖をとらないからです。砂糖の多い食生活を改めることが虫歯予防にはなにより大事なんです」
甘いものが怖いのは依存性があることです。
スーダラ節の「わかっちゃいるけど止められない」・・・これが依存症です。
依存症は怖い。百害あって一利なしだとわかっていても止められない。
合法ドラッグという言葉を聞いたことがあるでしょうか。「アルコール」「ニコチン」「カフェイン」そして「砂糖」を称して4大合法ドラッグとしている説があります。糖尿病始め糖分摂取が害になる病気になっていても止められないということも出てくるわけです。砂糖の摂りすぎは免疫細胞が減り病気にかかりやすくなる。歯科との関連で言うと歯周病が進行しやすくなるそうです。
体への害はもちろんですが、メンタルへの害も本当に大きいのです。


もうひとつは歯磨きという良い習慣を身につけること

予防のためにもう一つ大事なことは歯磨き。私も結構熱心に行ってます。
といってもしっかり念入りに磨くのは一日一回でもいいみたいです。
なので湯船につかりながら4つの道具を使いながら(歯ブラシ2種と糸ようじ2種、まあまあマニア?(笑))10分くらいはかけて磨いてますね。
朝は時短のためにも気軽に電動歯ブラシ使ってます。
歯磨き剤は使いません。よくわからない成分がたくさん書いてあるし、歯をきれいにするためには特に必要ないと歯科のドクターに聞いています。
磨き方は一度しっかり歯科検診の際、歯科助手さんに教えてもらいました。
定期健診を重視する、予防歯科に力を入れている歯医者さんにかかることも大事。検診も長いスパンで見ると「習慣」ですね。

甘いものを食べるなら質を選ぼう

さて「甘いものはどの程度なら食べてもいいの?」とよく聞かれます。結論から言うと「食べないに越したことはない」なのです、残念ながら。私の手元にある「調理のためのベーシックデータ」(女子栄養大学出版部)によると、一日に必要な砂糖の重量は10グラム。10グラムの砂糖の量というと、オレンジジュース100CC!思っていたよりずっと少なくないですか?

砂糖の害は虫歯以外にもたくさんあります。

それでも食べたい!ですよね。甘い物。
であれば、少しでも質の良いものを選びませんか。質の良さのひとつはGI値で測れます。
GI値が少しでも低いものを選びましょう。(といっても合成甘味料は別の観点からNGです)
具体的には砂糖類より甘酒や米飴などです。

甘いものと健康的につきあっていきたいですね。


★「甘酒」「手作りするレッスンも行っていますのでフォーマットよりお気軽にお問い合わせくださいね。
(ウェイティングリストに入れておきご要望の方がある程度揃った時点で日程調整をします)




電動歯ブラシ「ドルツ」特別お題キャンペーン #はてなブログ歯みがき週間 「私の歯みがき」

バナー
Sponsored by Panasonic